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金沢の台所として親しまれている近江町市場。
その歴史は古く、享保6年(1721年)に各地の市場が近江町に集められたのが市場の開設とされています。 明治37年(1904年)、公共市場として認可され、「官許金澤青草辻近江町市場」の標柱が今も残っています。
現在では、鮮魚、青果、精肉などの約180の店が軒を連ね、早朝から午前中は飲食関係のプロたち、 昼から夕方は観光客や一般の市民の人たちで賑わいます。
ヤマカ水産の前身は、市場開設を数年さかのぼる享保2年(1717年)に紙屋安兵衛が改行した「紙安」です。 以来290年余り、この地で水産物の卸・小売の商いをしています。
市場の基本は対面販売です。創業の地・近江町市場で私たちはお客様との対話を大切に営業を続けてまいりいました。 お客様とのコミュニケーションを第一に考える社風は、この近江町で培われたものであると考えています。
近江町市場の8つの魅力
■ キャッチフレーズ
みんあんお市場 ひと味違う近江町
楽しい食卓のアドバイザー近江町
食文化を創造する金沢を買う町、味あう町
1.豊富で幅広い品揃え
商品の数が多く、商品も最高級品からお買い得品まで販売されており、お客様が自由に選択できます。
2.商品は新鮮で廉価
ほとんどの商品が中央卸市場の競り売りに直接参加して仕入れられるので、新鮮で価格が安い。
3.常に感動がある
各店が競ってお客様を楽しませる工夫をしており、常に感動があります。
4.自家製品が豊富
カマボコ、惣菜、豆腐、揚げ、魚や野菜の漬物など、自家製品が多く新鮮で固有の味があります。
5.ふれあいの場
1日に1.5万人前後の顧客があり、楽しいふれ合いの場となっています。
6.対面販売の王座
ほとんどの店が対面販売で、気軽に納得の行くお買い物ができます。
7.食卓のアドバイザー
ソフト付き物売りに徹し、食卓のアドバイザーとしての役割も果たしています。
8.消費者利便の提供
駐車場、駐輪場、休憩室、料理教室、ホール等を備え、消費者の利便を図っています。
近江町の歴史
● 天正8年(1580年)朝市始まる。(前田利家入城 1583年)
● 享保6年(1721年)市内各地の市場が近江町に集められた。
これを市場の開設としている。
既に278年経過、明治37年8月金沢市青草辻市場として官許された。
ヤマカのこだわりはお客様のこだわり。
多様なお客様のニーズに応える「究極の御用聞き」。
ヤマカ水産は金沢周辺の料理店・ホテル、温泉旅館はもちろん、全国各地の有名店とも多数のお取引を させて頂いております。私たちはそれぞれのお客様にとって、最高の商品とサービスを提供できるよう努力しております。 お客様の目となって、手となって、足となってお客様のニーズにお応えしたい。お客様のたくさんの「御用=ニーズ」に お応えしたい。そのためには「毎日の御用聞き=コミュニケーション」が大切だと考えています。
ヤマカ水産は、“究極の御用聞き”を目指しています。
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